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| この機械は、当社のウリのひとつです。 わかりやすく説明をすると、トンネルの内壁にカッターを入れようとしても、従来の機械は、垂直面(90度)を対象にカッターを入れていました。(ハンドカッターは別です) この機械のすばらしいところは、ある一定の曲面に、カッターを入れることができます。しかも 2条切も可能です。たとえば、幅10センチの切込みを曲面に平行にいれなさい!と図面に描いてあったら、この機械しかできないでしょう。 |
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大型構造物でも、複雑な形状でも、また水中でも自在に切断するテクノロジーの結晶。
鉄筋コンクリート構造物を、無振動・低騒音で短期間で切断し、工期短縮に威力を発揮します。
切断対象物にダイヤモンドワイヤー(ダイヤモンドの砥粒をリング状に成形しφ8mmのワイヤー素線に組み込んだもの)を巻き付け、回転させながら切断する工法です。
特に大型鉄筋コンクリートの切断に威力を発揮し、無振動で低騒音、粉塵も少なく、環境にやさしい工法です。
建設作業に伴う振動や騒音に対する規制が厳しくなったいま(特に都内、横浜市内)、コンクリート解体の最先端で活躍しています。
複雑な形状物や水中構造物、狭い場所、高所など、対象物にも制限がなく、現場条件に合わせた機械配置ができ、縦横・傾斜と自在な切断ができます。
【用途】
・鉄筋コンクリート構造物の切断
・ダムなどの大型コンクリート構造物の切断
・橋梁、よう壁の切断
・水中構造物の切断
・煙突などの高層物の切断
・耐震性ゴムなどの取り付けに伴うビル支柱の切断
・病院やホテルなど、騒音、粉塵、振動に規制の厳しい場所での切断、他
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歯先にダイヤモンドビットを使い、高速に回転させることによりコンクリートを穿孔します。
無衝撃、無振動が最大の特徴で、モーターの回転音とダイヤモンドビットによる切削音だけの最小限の騒音に抑え、仕上げ面も損傷なく驚くほど精密です。小口径の穿孔で囲むことにより、大口径の穿孔も可能となります。
コンパクトな機械ですので、天井内やピット内などの狭い場所での施工も可能で、工期の短縮・コストの低減のお役に立ちます。
チューブを連結することにより、長尺物の穿孔も可能です。
また、本工法は 静的破砕剤やワイヤーソーイングのワイヤー通し孔 及び解体部材の吊り上げ用の貫通孔などにも 使用します。
【用途】
ビル等の建物の配管及びダクト用・工場の機械基礎ボルト用・テストピース用(150φ)の穿孔
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| ポリエステル不飽和樹脂に骨材を混ぜたカプセル(レジンカプセル)を使用してボルトや異形筋をコンクリートに埋め込み固定させる工事です。鉄骨建方、機械設備の固定用に使われています。また、最近の耐震工事において、ダイヤモンドコア抜き削穴後 ボルトや異形筋の固定に使用されます。 |
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ダイヤモンドを埋め込んだ円盤状の切刃(ブレード)を回転させて、鉄筋コンクリートを切断させる工法です。建物の解体工事のほか使用中の建物内での改装工事 補修工事に適しています。
本工法は、部材を整然と切断撤去できるので 住宅地・病院・インテリジェントビルなどの改装工事に用いられています。
【機械諸元】
コンクリート面にガイドレールを任意の方向にホールアンカーで固定する。そのレールに機械とブレードをセットし、各部材を切断する。
この機械は、簡便で機動力があり、かつ壁の片面から深さ 280mm程度切断が出来ます。
【用途】
間仕切り壁の撤去・ドア、窓の開口 |
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| ウオールソーにオプションの2条切り用アダプターをセット。壁にスリット加工を施します。今回の写真は、幅25mmのスリットとなっている為、電動はつりを行わず、25Φのダイヤモンドコア抜き工事の併用作業となっています。 |
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| 某現場の深掘りのダイヤモンドコアボーリングです。 一般的に深く掘る場合 100Φ以上が 普通です。 今回 20mほどの深掘りの施工を行いました。 20mほどの長さになりますと、地上で 数度の傾きが 地下20mでは 何十センチもの狂いとなってしまう為、いかに 上部の機械固定を施すことが、施工の重要ポイントとなります。 |
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